ネットショップ決済をクレジットカードで行う
2011/11/01 03:26
「寄る年波には勝てぬ」という言葉は極力使いたくはないけれども、この頃めっきり何をするにも覇気がなくやる気が起きなくなりました。以前は、休日の予定を家族と立てて遠出をしたり、子供とキャッチボールやサイクリングをしたりしてかなりアクティブに活動しておりました。しかし、最近は、休日は家にいることが多く欲しい物の買い物もインターネットショッピングで購入しております。それは、ネットショップ決済の多様化が図られ購入が楽になったことも理由にあります。
以前といってもかなり前のインターネットでの通信販売の黎明期のころは、通信販売やインターネットのお店から商品を購入する際は、事前に商品の代金をお店が指定する金融機関の口座に入金してから商品の発送を待つというスタイルが一般的でした。このネットショップ決済の方法は、買う立場が非常に弱く、さらに、代金だけ受け取り商品を発送しないという詐欺行為の温床になり、インターネットショップの普及に大きな足かせになっていたと思います。
しかし、最近は、オンラインモールという名の「仮想商店街」がインターネット上に登場し、そういう詐欺行為を働くサイトでの買い物が少なくなり、また、お店側も悪徳顧客のデータベース化がなされたため、ネットショップ決済の多様化につながりました。今は、現金はもとより、クレジットカードや電子マネーなどでも商品代金の支払いが可能になりました。わたしの場合は、非常にものぐさなのでほとんどクレジットカードでの支払いを選択して買い物をしております。